2018年 03月 13日 ( 1 )

悪夢の袖付けを乗り越えて

最初の裁断の失敗が響いて
襟の長さがぎりぎりになり、
ビビりながら縫ったところ、
胸のあたりにしわが寄ってしまったのですが、
この再無視(+_+)
やっぱり恐怖の衿付け・・・でした。

さて、袖付け。
袖付けは毎度、何かを間違えるので
悪夢の袖付けなのですが、
今回は十分気を付けて、
本を慎重に見ながら縫ったつもりが・・・

あれ~?
やっぱり間違えてました。(-_-;)
なぜに袖の縫い代が後ろに行っちゃったの?
つまり袖の左右を間違えたんですね。
どこで間違えたの?
裏から見たり表だったりするところで混乱したかな?
本の図に注釈を追加しておこうかな。

ま、縫い代の倒し方だけなので
何とか小細工で応急手当。
というわけで、一応完成としました。
c0021551_21295927.jpg
着物になってはおってみると
以外に地味~
ほとんど焦げ茶色のもやもやに見えます。
アップで見るときの印象とずいぶん違います。

ま、年相応ということで・・・・
白っぽい色の帯を合わせましょうか。

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by yamamotoyk | 2018-03-13 21:47 | 和装製作 | Comments(0)