2018年 05月 21日 ( 2 )

小倉充子 江戸型染展@ギャラリー手児奈さん

思いついたので、早速行ってきました。
鶴舞3連チャン

ギャラリー手児奈さんで、小倉さんの江戸型染め展です。
昨日アイロンをかけた浜松木綿(クリック)
有松絞祭りの予行練習も兼ねて
江戸風の帯結びに
手甲、脚絆、着物の裾をたくし上げられる様に
しごきを帯の下端に結んで帯締めの代わりにします。
これに自転車袴(サルエルパンツ?)、
地下足袋草履(クリック)
自転車ヘルメットも合わせれば
何じゃコレスタイルの完成です。(クリック)

今日は初日と言うことで
小倉さんも、型を彫っていらっしゃる方も在廊されていて
おしゃべりに花が咲きすぎて写真なし。

せめて・・・と買い求めた手ぬぐい2点の写真でも。
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左の手ぬぐいは駒尽くし、上から順に
春駒、糸駒、まわる独楽、
色っぽいのは三味の駒、
ばかにつけるはネ 桜鍋
将棋の駒よりゃ鹿革菖蒲駒、そして駒下駄、
江戸の粋ですね☆

桜鍋?馬肉のすき焼きは鹿屏風の陰かな?
鹿革菖蒲駒というのは
鹿革に菖蒲と馬のデザインを染めたものだそうです。
”勝負”にかけて男性用(武具やたばこ入れ)によくあるようです。

右は神田祭の山車のようです。
一番の山車は一番鶏の諫鼓鶏
二番の鉾は馬歴神(馬の守り神の猿)
三番が翁の神田丸
と神田祭の歌詞にあるのを彷彿とさせます。
鉦や太鼓の音が聞こえるよう。
広重の名所江戸百景を彷彿とさせる構図です。

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by yamamotoyk | 2018-05-21 22:28 | 外出 | Comments(0)

ちょっとお江戸風で

思いついて、
小倉充子江戸型染展に行こうと思います。
ちょっとお江戸ウオークの練習も兼ねましょう。
c0021551_21594597.jpg
一見グレー無地のこの木綿着物に合う江戸風帯として、
コレを選んでみました。
喪用黒帯の生地を長いままこの縞の帯地と
腹合わせに縫い合わせたものです。
江戸風に少し裏を折り返して黒い方を見せます。
江戸時代風に角だしに結んだところ、
帯の下端をまっすぐにするためには
羽の片方が角になるのが必然と言うことが判明。

帯締めをしない代わりにお太鼓の下端に
紐を通してしごきの様に縛ると
江戸時代の旅姿のように裾をたくし上げた時、
このしごきに挟めば裾が安定しますね。
こりゃ便利。
というのも、本来ならお端折りをたくさん取って
丈を短く着るのでしょうけれど、
家を出た時それではちとマズいので、
この方法なら会場に行ってから簡単に出来ると思うのですよ。

下には東スカートという日舞用の赤い襦袢スカートはいています。
そして足には脚絆の代わりに
ホームセンターで見つけた大雨用の脛カバー。
今回は自転車に乗るので
サルエルパンツの裾を押さえるのにコレが重宝しました。

菅笠も準備しましたが今日は無しです。
今日はショルダーバッグ斜めがけですが、
風呂敷包み風の肩掛けバッグを作ってみようかな。
簡単にはウエストポーチを布でくるむのが簡単かな。
(どこかにあるはず・・・)

コレに地下足袋草履(クリック)を履いて出かけました。
話題性十分ですね☆

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by yamamotoyk | 2018-05-21 22:25 | 着物 | Comments(0)