2018年 05月 30日 ( 1 )

夏久留米

朝から雨です。
家の中は蒸し暑いですが、
外は次第に気温が下がっているようです。
しかし、さすがに羽織を着る気温では無いですね。

雨はあまりひどくなくしとしとと降っています。
こんな日は何を着ましょうか?

ふと夏久留米が目に入りました。
夏久留米はざっくりとした織りの木綿です。
木綿特有の細かい皺が目立たないので
好きな着物です。

木綿の着物は雨に濡れると乾きが遅く、
裾がべたべたと足にまとわりつくのが嫌ですが、
今日の雨は裾が濡れるほどでは無いので大丈夫かな。
上に紗の雨コートの上だけを羽織っていきました。
着物は洗えますが、
帯は洗いたくないからです。

今日はお稽古に行く途中で
もう一度手児奈さんに寄ろうと思うので
バティック帯を締めようと思います。
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この夏久留米は一方付けの青海波になっています。

さて、なぜまた手児奈さんかって?
実は小倉さんの展示が今日までなので
手ぬぐいをもう一本買って
帯を作ろうという魂胆。

結局、駒尽くしの色違いを買って(クリック
それで作ることにしました。
色違いにしたのは
手児奈さんのアドバイスに従ってみようと
ちょっと冒険です。
これについてはいずれまた。

今日は三味線の先生だったので
三味線たっぷりのお稽古でした。
なんだかくたびれました。

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by yamamotoyk | 2018-05-30 21:48 | 着物 | Comments(0)