カテゴリ:手芸( 320 )

夏のバッグ

重宝に使っていた自作のショルダーバッグが
さすがにすり切れてきました。
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ちょっとみすぼらしいので
新しい物を作ろうと思います。
でも、紐は帯締めでまだ使えるので、
ミシンをほどいて抜きました。

次の物は・・・
実はもう何年も前に
大塚屋さんで見つけたスワトウ刺繍(当然ミシン)のモチーフ布。
とても安かったのでつい買っちゃったまま・・・放置。
今回やっとそれを使おうと思います。
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上のバッグと同じ構造にしようと思います。
それは・・・

上のバッグはもともとテーブルランナーを
折りたたんで縫っただけなので
真似して、
まず、裏にする薄い布を見つけて(スカートを壊しました)
バッグの長さの2.3倍ほどの長さ(幅は同じ)の
ランチョンマットの様な布を作ります。
(3方縫って裏に返し、返し口を閉じて端ミシンを掛ける)
そこに後ろと蓋部分に刺繍布を縫い付ける。
それをたたんでバッグの形にする
長さ0.3の部分は蓋になります。

両端は帯締めの幅に2本ミシンを掛けて、
通り道を作り、そこに帯締めを通し
上の方に固定のミシンを掛ける。
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こちらが表
刺繍布の部分が蓋になっています。
蓋の端に少しだけ裏布を見せています。
その部分を少したたんで紐の邪魔にならない様にして
重りのブローチを付けます。
ボタンなどは面倒なので無し。

先代のバッグより多少大きくなりました。
スワトウ刺繍布のサイズに合わせたのでそうなりました。

この作り方は簡単で良いですね☆

夫にもお散歩用ペットボトルホルダーを作りました。
↓は作り始めのころの写真です。
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今回は木綿紐使用。
肩紐に紺色の布を使いました。
麻布製は服に糸くずが付くので
木綿糸の方が実用的ですね。

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by yamamotoyk | 2018-06-25 22:07 | 手芸 | Comments(2)

梅漬けシソ

いつもの八百屋さんに行くと
各種梅が出ていました。
一番黄色かったLサイズを1kg買いました。
鳥取産の洗いらっきょうもあったので買いました。
シソもあったのでそれも買っちゃいました。

で、午後からまずはLサイズ梅漬け
へたを取りながら洗って数を数えると53個ありました。
ちょっと多いな、と思って
袋に入れてはかりに乗せると1080gありました。
あ、ちょっとおまけね☆
220gの砂糖と110gの塩で漬けたら
次はシソの処理。


LLサイズとLサイズ、両方袋漬けにした梅の塩が溶けたので、
LLサイズは前の梅と一緒に
Lサイズは別の大瓶に入れました。
そして、処理したシソを半分ずつ瓶に分けて入れました。
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最初のLサイズとLLサイズを入れた瓶です。
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LLサイズの梅はふんわりして美味しそうです。
昨日漬けてもう瓶に移してしまった梅は
まだちょっと梅酢が少ないようです。
今袋漬けにしている梅は
梅酢がしっかり上がってくるまでゆっくり待った方がいいかな。

さて、只今洗いらっきょうを準備中。
今から熱湯に10秒つけてから
らっきょう用の小さめの瓶に入れて
いつものらっきょう酢を入れましょうか。

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by yamamotoyk | 2018-06-08 20:17 | 手芸 | Comments(0)

ペットボトルホルダー完成

やや短く仕上がった麻紐ペットボトルホルダー、(クリック)
色々考えて、
こうなりました。
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足りない分、肩に掛ける部分を
幅広木綿布を紐状にして縫い付けました。
柔らかいしじら織りの木綿布なので
肩に食い込まず、いい感じです。

完成後、撥水スプレーを掛けました。

ダイソーで見つけたペットボトル用カップ。
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直接ボトルに口を付けないので気分いいです。

さあ、コレが活躍することはあるのでしょうか?
楽しみです。

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by yamamotoyk | 2018-05-29 22:24 | 手芸 | Comments(0)

麻紐編みのペットボトルホルダー

お散歩にペットボトルを持って行くために
わざわざバッグを持つのも・・・

というわけで、紐々編みで作ろうかな、
と思ったら他の物を買おうと入ったダイソーで
見つけちゃったんですね、
手芸用の麻紐(ヘンプ製)を。

色も選べるので元気色の赤と生成りを選択。

特にお手本があるわけでも無いので
色々工夫。
試行錯誤しつつ作っています。
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空のペットボトルを型にして
輪ゴムで固定して編んでいきます。
と言っても実際は交互に結んでいるだけです(^_^)v

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完成しました!
でも、結ぶと紐はずいぶん短くなる様で
斜めがけにするくらいの長さにする予定が
遙かに及ばず(T_T)

お気に入りは底の部分
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なんだか本格的でしょ?
でも、原理や方法はシンプルです。

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デジタルで描けなくて
ボールペンで描いちゃいました。

全部で10本の紐を使い、
すべて半分に折ります。
うち2本(赤と白)を上の図のように置きます。
次に下の図の様に交互の色で束ねていきます。
(なんと表現するのかな?)

そして違う色同士を交互に結んでいきます。
あまり間隔を広くしない方が安定するかな。

ペットボトルの首まで行ったら
2つに分け、広い間隔で縛って
肩紐用にしましたが・・・
最後の始末はまだ工夫の余地がありそうなので、
とりあえず、今日はここまで。

明日、撥水スプレーを掛けようかと思っています。

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by yamamotoyk | 2018-05-28 21:48 | 手芸 | Comments(0)

晴耕雨読、じゃなくてぇ~縫

今日は雨で涼しいのですが、
だんだん暑くなってくるので
夏物の準備も・・・・
とりあえず、エプロン。
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ずいぶん前に(去年?)買ってあった布。
エプロン用です。
今着ている物はちょっとよれよれしてきたので、
そろそろ仕立てないと・・・・

というわけで頑張ってこの2枚を仕上げました。

左はやや厚手の布で春秋用です。
作ってあったバイヤステープが残り少ないので
急遽大塚屋に行って買ってきました。
意外にたくさん必要です。
なかなか不経済です。
できあがりはステキですが、
エプロンを自作する意味がなくなるぐらい
値段がかかっちゃいます。
いえ、好みの物ができるので、
全く無意味というわけでもありませんが。

右は以前に作ったのと同じ布がまだあったので、
買い込んだもの。
冷やっとした感じの麻です。

さて、ここで、端の始末に使うバイヤステープですが・・・
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現役のエプロンがよれよれになったので
それを切り刻んでバイヤステープにしました。
一枚を切ってできたテープで
新しいエプロン一枚分の端の始末ができました。
(ちょっと余ったけど)

麻布はエプロン2枚分あるので、
勢いでもう一枚作りたいのですが・・・
一日中家にいて縫い物をしていると
運動不足で体中がこわばってきました。
その場足踏みとかしても、長くはできなくて、
あぁ~ダメだぁ~・・・・

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by yamamotoyk | 2018-05-07 22:06 | 手芸 | Comments(0)

水牛バッグを肩掛けに

なかなか時間が取れなくて
延び延びにしてきた水牛バッグ
幅広の紐を付け肩掛けバッグになりました。
裏地の縫い方が変だったのも
なんとか改良したつもりですが・・・
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中身が少ないときはおとなしく収まっていますが・・・
中身が増えると・・(^_^;)
なかなか扱いが・・・・
輪っかの付いている部分を折り曲げているだけだから。

でもダイジョーブ

そんなときは肩から下ろせば、
前のままのトート式。
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ま、最初に考えた形とはちょっと違っちゃったけど、
これはこれでいいとしましょう。

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by yamamotoyk | 2018-05-03 21:11 | 手芸 | Comments(0)

お稽古バッグ

大塚屋で衝動買いしたバッグ用布。(クリック)
なぜ買ったのか、よく考えてみると・・・
そうだ!
水牛バッグの出来がイマイチで気になっていた・・・
ので、
早くなんとかしたのですが、
その水牛バッグをお稽古バッグにしてしまったので、
新しい物を作らないと
水牛バッグの改良に取りかかれない・・・
ということなんですね(T_T)

だから頑張りました。
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こんな感じです。
サイズは水牛バッグよりやや小さめ。
A4ファイルを入れても、ぎりぎりはみ出さないサイズです。

反対側は
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こんな感じ。

さ、これで水牛バッグの取りかかれますが、
根本改良は難しそうなので
姑息的なことになりそうな予感です(^_^;)

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by yamamotoyk | 2018-03-26 20:23 | 手芸 | Comments(2)

紙粘土

夫が、マゴ①君に見せたテレビの録画・・・
それは趣味で
発泡スチロールの巨大な恐竜の模型を作っている人の話。

どうも、マゴ①君、いたく感銘を受けたらしく
早速、段ボールで恐竜を切り抜いて持ってきた。
これに肉付けしたいとのこと・・・・

そうねぇ~
紙粘土でも作って肉付けする?
紙粘土を作ったことないのでやってみたいよね。

ということで、二人で新聞紙を破り始めました。
普通の料理には使わない大鍋(焦げ付いたまま)に
一杯になったところで水を入れて
30分煮ます。
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途中ではほぐしたりかき混ぜたり・・・

一方、いつもの壊れカップに
小麦粉糊を作ります。
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テキトー量の小麦粉と水を入れてよく混ぜレンジでチン。

30分煮た新聞紙の煮物を布を敷いたざるにあけ、
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よく絞ります。
↓私の手
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これでもかと、さらに絞ります。
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↑マゴ①くん、頑張ってますよ☆

ここでマゴ君はトワイライトスクールへ登校
そのあとで私は・・・
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絞った煮新聞紙と
小麦粉糊を混ぜて
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混ぜて混ぜて・・・
なめらかになるまで混ぜて・・・・

マゴ①くんが夕方帰ってくるまで、
乾燥しないように濡れ布を乗せておきます。

新聞紙を細かくちぎったり
混ぜたりするのは、なかなかの労働です。
疲れちゃった・・・

で、夕方
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段ボールにアルミホイルをぐちゃぐちゃにして貼り付け
盛り上げておいたところに新聞粘土を塗りました。
もちろんマゴ①くんの仕事です。
これはスピノサウルス(クリック)だそうです。
背中のヒレには塗らないそうです。

この後、乾燥させましたが・・・
一晩放置しても乾きません。
今日一日放置しても
口と尻尾の先が少し乾いただけ(T_T)

こりゃダメかも・・・・
このところずっと雨というのも
条件が悪いですね。
太陽にカラット干せばいいのかも。

それにしても、
100鈞の紙粘土の方が良さそうです。
あるいは、もっと薄く塗るべきだったかも。
(中のアルミでもっと盛り上げておくべきだった?)

しかし、後悔はしませんよ。
一度やってみたかったし、
とてもいい経験だったし、
何より面白かったよね!マゴ①くん♪~

できれば、もう少し満足のいく出来を
実現したいケド・・・

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by yamamotoyk | 2018-03-21 20:03 | 手芸 | Comments(0)

お箸をお化粧

いつ頃から使っているのか忘れましたが、
気に入って使っている私の黒い木のお箸・・・・

使い古して古ぼけてきたので
持つ部分に色を塗っていたのが、
またボロボロになって来ました。

かと言って使い慣れているので
新しく探すのも面倒
なかなか気に入る物が見つからないんですね。

もう一回塗り直しますか。
というわけで、
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小さな瓶のマニキュアと
キラキラを重ね塗り

なるべく長持ちして欲しいので
あえて、百均でない(資生堂)、でも小瓶で安いのを発見。
きらきらは爪に塗るのはちょっと躊躇するけどお箸ならうれしい☆
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良い感じになったので、
誰のでもないの(でも、お弁当用にたまに使っているコレ)
にもキラキラだけを塗ってみました。
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きらきらが引っかかる感じだったので
トップコートを塗りました。
長持ちのためにはトップコートを時々塗る方がイイのかな。

爪と違って、乾くまで心置きなく
(鉛筆立てに差して)乾燥できるのがいいです。

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by yamamotoyk | 2018-03-05 22:02 | 手芸 | Comments(2)

下手な作品2題

備蓄が減ってきたので、
つまりすり減った物を捨てたので
新しいものを作りました。
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布ぞうりです。
やっぱりヘタです(^_^;)

でも取りあえず実用にはなります。
着古したTシャツが材料なので
エコです。

まだ備蓄が少ないのでもう何足か作りたいです。
夜は眠くなってしまうことが多くてなかなか出来ませんけど・・・


今日はイチゴが安く手に入ったので
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お餅6個でイチゴ大福を6個作りました。
コレは最後の一個

コレもへたっぴ
それ以上にお湯に溶けた餅部分があまりに多く
後からお餅を2個追加し、どろどろの餅湯(!)には
ショウガ葛湯の素と甘酒の素を入れて飲み物にしました。

お餅を水に入れて10分煮るというのは
シンプルではありますが、無駄が多く
あまり洗練された方法とは思えなくなりました。
次回からは水を少し加えて、
レンジでチンをしようかと思っています。

ベタベタのお餅と格闘して
見かけの悪いイチゴ大福になりましたが、
私の分は片栗粉をたくさんまぶして
6時間ほど経ってから食べたので
表面が乾燥していましたが・・・
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なかのイチゴはジューシーで
お餅は柔らかく美味しかったです♪~

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by yamamotoyk | 2018-02-17 22:42 | 手芸 | Comments(0)