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麻襦袢(泥縄)準備

今年は着物の準備が季節に遅れること甚だしく・・・
しかし、実は準備万端だったこともありました。
それは・・・
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春に色々あった着物関連のセールで掘り出し物をゲットしたこと。
うふ、小千谷縮の半襟です。
でも、青い色と萩の線画の半襟に’色褪せあり’のシールが。
ま、半襟なんてね、たとえ色あせがあったとしても、
わかりませんよ。
ちょっとしか見えませんから。

でも、この青は・・・いかがなものか、
と思いましたが、他には無かったので・・・

というわけで、
麻の長襦袢を出してきて半襟を見ると
1番の襦袢に付けられている半襟が黄ばんでいます。
もう何年もそのまま使っていますからね。

まだキレイな麻の半襟が2番の襦袢に付いています。
3番の一番よく使うのは昨年のダイソー手ぬぐいです。
まだコレは使えそうなので今はそのままにして、
先日○屋大○さんでゲットしたガーゼ手ぬぐいに付け替える予定です。

というわけで、最初にすることは
1番と2番の半襟を外し、
一番急いでいる2番に新しい半襟を付けようと思います。
しかし
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なんだかこの線画、安っぽい感じなので
裏返してみると(右)
ま、ほんのり見えて奥ゆかしいかも。

というわけで、裏返しに付けてみました。
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そう、昨日の着物です。
ちょっとね、鮮やかすぎる水色がちょっと浮いた感じですが。
もう少しなんとかしたい感じですが・・・
外して染め直すのも面倒。
かと言って、何で染める?
ま、ホウロウ鍋とミョウバンとその辺の草があればすぐですが、(クリック)
外すのが一番面倒(^_^;)

今思いついたのは
外さないで墨で萩の線画をなぞるのはどうでしょうか。
コレはまた宿題ですね♪~

さて、次は2番から外した麻の半襟を
1番に付けること。
面白くないので写真は撮りませんでしたが、
コレも中途半端な空き時間を使って完成させました。

とりあえず、夏の長襦袢スタンバイOKです☆

半襟ごときに大げさな記事だなぁ~
と思われますか?
でもね、麻の長襦袢は1~2回着たら洗うので、
半襟は付けッパなんですよね。

by yamamotoyk | 2019-06-06 21:48 | 和装製作 | Comments(0)

家内作業(中途半端)

今日は昨日に続き家の中の工事です。
しかも今日は私一人なのでお留守番を頼むこともできません。
わかっていたことなので買い物は昨日のうちに済ませました。
さて、だったら、家の中でできることを・・・

まずは
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初夏用うそつきの半襟付け替え。
でもちょっとふざけてません?
他の目的のためにたまたま買ってあったミニオン布
つい、思い付きで・・・
その割にはミニオン逆立ちしてますよ~(>_<)

コレはなんとか完成しました。

では、次は先日使った月の砂漠帯(クリック)
引き抜きようにお太鼓を逆さまにしようと、
2カ所切り離します。
端をロックミシンがけして・・・
つなごうと思ったら・・・・・
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生地が厚すぎてミシンが使えません(>_<)
仕方がないので手縫いでチクチク開始。

で、ロックミシンを出したついでに、
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以前、ワールド・コラボ・フェスタでゲットした
西アフリカの布
コレをヒョウ柄帯の裏に縫い付けようと
ロックミシンで帯幅サイズに切って、
縫い付け始めましたが・・・
もちろんこちらは手縫いでチクチク。

で、もちろん、
できたのはちょっと少しだけ。
月の砂漠帯も
縫えたのは1カ所だけ、もう1カ所は縫えてません。

というわけで、中途半端作品がまた増えました(^_^;)

by yamamotoyk | 2019-05-17 20:44 | 手芸

振り袖準備の半襟、髪飾り

少しずつ準備が進んでいます。
大須で小物を探しているときに
半襟付け用の両面テープを見つけました。
自分の着物の半襟なら
ざくざく縫っちゃいますが、
美容師さんに着付けてもらうのに、
ちっとはキレイに仕上げたいけど、大変そう
な~んて思っていたので、飛びついちゃいました。
で、今日午後
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早速試してみました。
こちらの広襟の長襦袢は簡単でしたが、
もう一枚はばち襟だったのでちょっとめんどうでした。
しかも、せっかくの刺繍が裏の方に多めに出て、
大丈夫か?わかりません・・・・

でも、便利でキレイに付きますね。
1回着て、すぐ外す時には便利でいいですね。
また別の日に、
伊達襟を着物に付ける予定です。
(今日は時間切れ)

先日から悩んでいた髪飾り、
今日午前に東急ハンズに行って
1階下のパーツクラブで目指す金具発見。
ダイソーでグルーガンのセットを買って
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赤い華やかな造花2個、
髪飾り(または帯飾り)に変身しました。
グルーガンって使えますね!
目的にもよりますけどね(^_^)v

さて、カーブスの帰りにアネックスへ行ったので
ちょうどお昼時です。
早めの時間、すいている間に
セントラルパークでお昼にしましょう。
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とんかつの藤
Cランチ(チキンカツ)
この辺りもランチ激戦区かな?
かなりお値打ちランチでした。
キャベツのおかわりもしちゃいましたよ(^_^)v

by yamamotoyk | 2019-03-04 20:59 | 和装製作 | Comments(2)

半襟についての苦い思い出

結婚式に着た襦袢を洗いました。
コレはその時の半襟です。
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豪華に刺繍された菊の花びらです。

半襟については苦い思い出があります。
それはもうずいぶん前のこと。
松屋大丸さんで見つけた、かなり豪華な刺繍半襟。
何かで使ったあと、
外してクリーニングに出しました。

ところが・・・・
結局紛失して戻ってきませんでした。
松屋大丸さんなので
さほど高くはありません。
金額を弁償して貰いましたが、
実のところ、正確な値段は失念していたし、
その値段ではもう見つけることはないので、
相当複雑な気持ちでした(T_T)

その後、絹の半襟であっても
うそつき襦袢の襟に縫い付けたまま
洗うようにすると、
コレがなんともないんですね。
伸ばして縫ってあるので、
しわにもなりません。

ということで、この半襟ももちろん、
胴抜きポリの長襦袢に付けてありますが
そのまま、ネットに入れて洗濯機にぽん!
ドラム乾燥はポリがシワになるので禁
曇天がちで襟が湿っぽかったので、
取り込んでからしばらく室内に干して、
今日、冠婚葬祭用の箱に収納しました。

白い襦袢はもう一枚ありますが、
そちらはただの白い半襟が付けてあります。
葬祭用ですね。

干してあった留め袖や帯も
今日仕舞いました。さ、おしまい。
日常に戻りました。

by yamamotoyk | 2018-12-03 21:30 | 和装製作 | Comments(0)

レース半襟

このところ暑い日が多いので
襦袢を初夏バージョンに入れ替えましたが、
冬用に付けてあったレース地の半襟が便利だったので
初夏用にも・・・・

おりしも、大塚屋さんのセールですか?
ちょっと行ってきましょうか。

木綿100%のレース地も安くなっていました。
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幅が1m程度あるので
25cm買って、250円也
あら、その半分で出来ちゃいましたね♪~
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こんな感じですが、
実際は
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このくらいしか見えませんからね、半襟って・・・(^_^;)
だから襟の端の方に目立つ部分を持って来なきゃね。
コレ、ちょっとさみしかったかな・・・
実際はもう少し刺繍的なところも見えますけど、
どうなんでしょうか・・・

古い昔の裾よけの端とか
もう少し探してみようかしら・・・
もう少し凸凹感が欲しかったかも。

by yamamotoyk | 2018-05-24 21:59 | 和装製作 | Comments(0)

ダイソーの手ぬぐい半襟

ダイソーの手ぬぐいで半襟を作る、という記事を見たので
ちょっとダイソーを覗いてみました。(クリック)
たしかに色々可愛い柄の手ぬぐいが色々並んでいます。

半襟は柄が大きすぎると何の柄か不明になるので
ある程度小さい柄の方がいいと思います。
また肌に近い色は半襟がないように見えるので
しかも私の場合はやや濃いめが要注意です。

着物の色との兼ね合いもあるし・・・
花火とかかき氷とかパンダやシロクマ、猫ちゃんも可愛いけれど・・
と、さんざん迷ったあげく
選んだのは実に無難な柄
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さて、半襟にしたあとで洗って縮んでも困るので
まずは一回洗いました。
洗ったあと無造作に畳むと
斜めに折りたたまれます。
う~ん、もともとが手ぬぐい用の布ではないので
布目が通っていないんですね(^_^;)

縫い付けたあとに、ねじれてくるのもいやなので
端の方に切れ目を入れて、ヤ~ッと裂きました。
薄くて織り目も粗いので簡単に裂けました。
四方をぎりぎりのところで裂いて、これで布目が通るかな?
タテに2分割してぎりぎり2枚の半襟になりそうです。
1枚は麻の長襦袢、もう1枚はキュプラのうそつきに縫い付けましょうか。
ざっくりした布目が、あまり手ぬぐいらしくなくて、
夏のカジュアルな半襟にはいい感じですね。
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はい、一丁上がり!

水曜日のお稽古に間に合って
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こちらはうそつきに付けた方を着ました。
ベージュの透け透けシルクウール
ここだけ見るとやや色が合わない感じなので
帯揚げ、帯締め等に青みを使ってバランスを取りました。
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いずれにせよ、
遠目にはほとんど目立たない色ですね(^_^;)

by yamamotoyk | 2017-06-16 20:01 | 和装製作 | Comments(0)

春の半襟

タンスの中のうそつきを見ていると、
まだ秋とクリスマス柄の半襟が付いています。
コレは付け替えないと使えるうそつきが減ってしまう・・・
ということで、先日大須で買った半襟と以前買ってあった物に
急遽、付け替えることにしました。


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一枚はコレです。
コレはもっと以前に買ってあった半襟ですが、
右に見えるツタの半襟と付け替えることにしました。

実はこの黄色い刺繍半襟を選んだ理由は
うそつきのお袖に合わせたからです。

当然のことかもしれませんが、
いままであまり深く考えないで
季節感だけで付け替えていて、
いざ着るときに
着物と半襟の色を合わせると、うそつきお袖の色が合わない・・・
と言うことがありがちだったのです。

だから今回は慎重に、色を合わせました。
と言っても迷うほど持っているわけでもありませんが
ピンク系の刺繍半襟の方が多かったので
ちょっと慎重になったのです。
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はい完成。

さて、問題は次です。
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こちらが大須で見つけたおひな様の半襟です。
かわいい~☆
クリスマス用の半襟と付け替えましょう。
お袖はピンクのサクラ柄なので
合わせる着物の雰囲気にも合いそうですね。

さあ、付け替えましたよ♪~
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あら・・・・
女雛が二人になってしまいます。
男雛くんどこ行っちゃったん?
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裏にいます(>_<)
悲しぃ~
泣き別れじゃありませんか・・・
何とかなりませんか?
色々考えてみるも簡単にはいかないようです。

あと、実際着たときに
どの辺りがよく見えるところに来るか・・・
というのもありますね。

私にとって一番簡単な方法は
この半襟を実際着て、それを参考にして
上のツタの半襟のように
ぺんてる布絵の具で描いちゃうことですね(^_^)v

ま、それはもっと先の話ですね(^_^;)

さ、明日のロビーコンサートの準備も済んだことだし
あとは雪に負けないように頑張るだけすね♪~

by yamamotoyk | 2017-01-13 21:37 | 和装製作 | Comments(0)

半襟と羽織の袂

さて、昨夜急に知ったあるイベント・・・・
午後からなので、午前中に急いで準備のチクチク
泥縄とも言えそうですが・・・
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まずは半襟をチクチク
色の濃い半襟は合わせる着物を選ぶので
この半襟もはずしたままになっていましたが・・・・
(もとはバティックの端切れです)

ついで、昨日何とかせねば・・・
と発見されてしまった袂の長い羽織
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羽織の袂が長くて、合わせる着物のお袖の袂が短いと、
出てきちゃうんですよね・・・
とってもみっともなくて・・・
だから、出てこないように、
その部分だけ縫い合わせました。
できるだけ自然に見えるように・・・という魂胆です。

さ、どんなイベントなんでしょうね☆

by yamamotoyk | 2016-11-03 21:49 | 和装製作 | Comments(2)

半襟付け

うそつきが発見されたことは書きましたが、
半襟が春物なので、ビミョー・・・
一枚だけ慌ててレースに付け替えてそれをもっぱら使っていました、
今日は来客を待つ間の中途半端な時間があったので早速・・・
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見つけた半襟に合わせた色の襦袢を選んで付け替えました。

しか~し・・・
もう何年使っているんでしょうね、これらの半襟・・・
左は木綿、右は絹にぺんてる絵の具で描いた物・・・
何枚かのうそつきを順に着ている訳なので
毎回着るわけではありませんが、
着るたびに普通コースの洗濯機へポン。
さすがにくたびれてきてますよ・・・
どちらも帯の端切れ、
こ~んなに昔作った物ですから(クリック) (クリック)
馴染んできているとも言いますが・・・
おしゃれのつもりが全然おしゃれでなくなっているのかも?

それでも、秋物とクリスマス物が準備できたと言うことで一安心。

玄関のお花もくたびれてきたので、
こちらは新鮮な物にチェンジ。
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ホトトギス
ミズヒキソウ
ヒガンバナの葉

何故ミズヒキソウを入れたかというと・・・
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花瓶の絵がミズヒキソウに似ていたから・・・
葉っぱは似てないから違うかもしれませんけどね
遠目には似ていると言うことで・・・


by yamamotoyk | 2016-10-24 19:48 | 和装製作 | Comments(2)

半襟と帯をチクチク

うかうかしているうちにお正月も済み
お弾き初めも済み
とうとうバレンタインが済んでおひな様までお出ましになった。
冬が遅かったせいで遅咲きの梅もほころんでしまい、
街には満開の桜のポスターが踊っています。
ひどく暖かい日があったかと思うと
また冬が未練がましく居座り始めましたが、
季節がどんどん進んでいるのは間違い有りません。

季節遅れの半襟ばかり付いた襦袢を眺めながら
唯一桜が付いている襦袢ばかり着ているのに嫌気がさして
(二部式襦袢なので半襟漬けたまま洗濯機に入れてます)
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思い切って春らしい半襟を何枚か引っ張り出してきて
付け替えることにしました。
右の2枚が秋用、冬用
出してきたのが左の2枚

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もう一枚春の刺繍半襟を見つけて
都合3枚
どれも刺繍物ですが
これで、心置きなく襦袢を袖の色で選べぶことができます。

もし時間があったら、半襟にお絵かきをしたいところですが
ダメダメ、時間があったら先に
遠州笠井織りの万筋木綿を縫いたいです。


とか言いながら
いつのことだったか、大塚屋でしゃれた布を見つけて
帯にしたいと、つい買っちゃって、それを始めてしまい、
ずいぶん何日もかかりましたが
やっと完成しました。

題してニューヨークの猫
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一幅に3枚、縦に2種類
都合6枚の違った絵が
黒白ストライプのなかに配置してある布です。
どの絵にも猫がいます。
なかなかしゃれた布なので思わず1mだけ・・・

どう帯にしようか悩んだあげく、
結局喪服帯用反物で芯なしの帯を作り
それに縫い付けたので、
ま、貼り付け帯というか縫い付け帯というか。
6種類の絵をどう生かすか迷って
2種類は胴のみ
あと4種類はお太鼓の両面。
しかもお太鼓は2種類の結び方で出る絵が変わればいいな、
と、そんなに巧くいくかどうか
明日締めてみましょう。

by yamamotoyk | 2016-02-16 18:59 | 和装製作 | Comments(2)