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レース半襟

このところ暑い日が多いので
襦袢を初夏バージョンに入れ替えましたが、
冬用に付けてあったレース地の半襟が便利だったので
初夏用にも・・・・

おりしも、大塚屋さんのセールですか?
ちょっと行ってきましょうか。

木綿100%のレース地も安くなっていました。
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幅が1m程度あるので
25cm買って、250円也
あら、その半分で出来ちゃいましたね♪~
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こんな感じですが、
実際は
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このくらいしか見えませんからね、半襟って・・・(^_^;)
だから襟の端の方に目立つ部分を持って来なきゃね。
コレ、ちょっとさみしかったかな・・・
実際はもう少し刺繍的なところも見えますけど、
どうなんでしょうか・・・

古い昔の裾よけの端とか
もう少し探してみようかしら・・・
もう少し凸凹感が欲しかったかも。

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by yamamotoyk | 2018-05-24 21:59 | 和装製作 | Comments(0)

ダイソーの手ぬぐい半襟

ダイソーの手ぬぐいで半襟を作る、という記事を見たので
ちょっとダイソーを覗いてみました。(クリック)
たしかに色々可愛い柄の手ぬぐいが色々並んでいます。

半襟は柄が大きすぎると何の柄か不明になるので
ある程度小さい柄の方がいいと思います。
また肌に近い色は半襟がないように見えるので
しかも私の場合はやや濃いめが要注意です。

着物の色との兼ね合いもあるし・・・
花火とかかき氷とかパンダやシロクマ、猫ちゃんも可愛いけれど・・
と、さんざん迷ったあげく
選んだのは実に無難な柄
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さて、半襟にしたあとで洗って縮んでも困るので
まずは一回洗いました。
洗ったあと無造作に畳むと
斜めに折りたたまれます。
う~ん、もともとが手ぬぐい用の布ではないので
布目が通っていないんですね(^_^;)

縫い付けたあとに、ねじれてくるのもいやなので
端の方に切れ目を入れて、ヤ~ッと裂きました。
薄くて織り目も粗いので簡単に裂けました。
四方をぎりぎりのところで裂いて、これで布目が通るかな?
タテに2分割してぎりぎり2枚の半襟になりそうです。
1枚は麻の長襦袢、もう1枚はキュプラのうそつきに縫い付けましょうか。
ざっくりした布目が、あまり手ぬぐいらしくなくて、
夏のカジュアルな半襟にはいい感じですね。
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はい、一丁上がり!

水曜日のお稽古に間に合って
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こちらはうそつきに付けた方を着ました。
ベージュの透け透けシルクウール
ここだけ見るとやや色が合わない感じなので
帯揚げ、帯締め等に青みを使ってバランスを取りました。
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いずれにせよ、
遠目にはほとんど目立たない色ですね(^_^;)

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by yamamotoyk | 2017-06-16 20:01 | 和装製作 | Comments(0)

春の半襟

タンスの中のうそつきを見ていると、
まだ秋とクリスマス柄の半襟が付いています。
コレは付け替えないと使えるうそつきが減ってしまう・・・
ということで、先日大須で買った半襟と以前買ってあった物に
急遽、付け替えることにしました。


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一枚はコレです。
コレはもっと以前に買ってあった半襟ですが、
右に見えるツタの半襟と付け替えることにしました。

実はこの黄色い刺繍半襟を選んだ理由は
うそつきのお袖に合わせたからです。

当然のことかもしれませんが、
いままであまり深く考えないで
季節感だけで付け替えていて、
いざ着るときに
着物と半襟の色を合わせると、うそつきお袖の色が合わない・・・
と言うことがありがちだったのです。

だから今回は慎重に、色を合わせました。
と言っても迷うほど持っているわけでもありませんが
ピンク系の刺繍半襟の方が多かったので
ちょっと慎重になったのです。
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はい完成。

さて、問題は次です。
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こちらが大須で見つけたおひな様の半襟です。
かわいい~☆
クリスマス用の半襟と付け替えましょう。
お袖はピンクのサクラ柄なので
合わせる着物の雰囲気にも合いそうですね。

さあ、付け替えましたよ♪~
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あら・・・・
女雛が二人になってしまいます。
男雛くんどこ行っちゃったん?
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裏にいます(>_<)
悲しぃ~
泣き別れじゃありませんか・・・
何とかなりませんか?
色々考えてみるも簡単にはいかないようです。

あと、実際着たときに
どの辺りがよく見えるところに来るか・・・
というのもありますね。

私にとって一番簡単な方法は
この半襟を実際着て、それを参考にして
上のツタの半襟のように
ぺんてる布絵の具で描いちゃうことですね(^_^)v

ま、それはもっと先の話ですね(^_^;)

さ、明日のロビーコンサートの準備も済んだことだし
あとは雪に負けないように頑張るだけすね♪~

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by yamamotoyk | 2017-01-13 21:37 | 和装製作 | Comments(0)

半襟と羽織の袂

さて、昨夜急に知ったあるイベント・・・・
午後からなので、午前中に急いで準備のチクチク
泥縄とも言えそうですが・・・
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まずは半襟をチクチク
色の濃い半襟は合わせる着物を選ぶので
この半襟もはずしたままになっていましたが・・・・
(もとはバティックの端切れです)

ついで、昨日何とかせねば・・・
と発見されてしまった袂の長い羽織
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羽織の袂が長くて、合わせる着物のお袖の袂が短いと、
出てきちゃうんですよね・・・
とってもみっともなくて・・・
だから、出てこないように、
その部分だけ縫い合わせました。
できるだけ自然に見えるように・・・という魂胆です。

さ、どんなイベントなんでしょうね☆

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by yamamotoyk | 2016-11-03 21:49 | 和装製作 | Comments(2)

半襟付け

うそつきが発見されたことは書きましたが、
半襟が春物なので、ビミョー・・・
一枚だけ慌ててレースに付け替えてそれをもっぱら使っていました、
今日は来客を待つ間の中途半端な時間があったので早速・・・
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見つけた半襟に合わせた色の襦袢を選んで付け替えました。

しか~し・・・
もう何年使っているんでしょうね、これらの半襟・・・
左は木綿、右は絹にぺんてる絵の具で描いた物・・・
何枚かのうそつきを順に着ている訳なので
毎回着るわけではありませんが、
着るたびに普通コースの洗濯機へポン。
さすがにくたびれてきてますよ・・・
どちらも帯の端切れ、
こ~んなに昔作った物ですから(クリック) (クリック)
馴染んできているとも言いますが・・・
おしゃれのつもりが全然おしゃれでなくなっているのかも?

それでも、秋物とクリスマス物が準備できたと言うことで一安心。

玄関のお花もくたびれてきたので、
こちらは新鮮な物にチェンジ。
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ホトトギス
ミズヒキソウ
ヒガンバナの葉

何故ミズヒキソウを入れたかというと・・・
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花瓶の絵がミズヒキソウに似ていたから・・・
葉っぱは似てないから違うかもしれませんけどね
遠目には似ていると言うことで・・・


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by yamamotoyk | 2016-10-24 19:48 | 和装製作 | Comments(2)

半襟と帯をチクチク

うかうかしているうちにお正月も済み
お弾き初めも済み
とうとうバレンタインが済んでおひな様までお出ましになった。
冬が遅かったせいで遅咲きの梅もほころんでしまい、
街には満開の桜のポスターが踊っています。
ひどく暖かい日があったかと思うと
また冬が未練がましく居座り始めましたが、
季節がどんどん進んでいるのは間違い有りません。

季節遅れの半襟ばかり付いた襦袢を眺めながら
唯一桜が付いている襦袢ばかり着ているのに嫌気がさして
(二部式襦袢なので半襟漬けたまま洗濯機に入れてます)
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思い切って春らしい半襟を何枚か引っ張り出してきて
付け替えることにしました。
右の2枚が秋用、冬用
出してきたのが左の2枚

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もう一枚春の刺繍半襟を見つけて
都合3枚
どれも刺繍物ですが
これで、心置きなく襦袢を袖の色で選べぶことができます。

もし時間があったら、半襟にお絵かきをしたいところですが
ダメダメ、時間があったら先に
遠州笠井織りの万筋木綿を縫いたいです。


とか言いながら
いつのことだったか、大塚屋でしゃれた布を見つけて
帯にしたいと、つい買っちゃって、それを始めてしまい、
ずいぶん何日もかかりましたが
やっと完成しました。

題してニューヨークの猫
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一幅に3枚、縦に2種類
都合6枚の違った絵が
黒白ストライプのなかに配置してある布です。
どの絵にも猫がいます。
なかなかしゃれた布なので思わず1mだけ・・・

どう帯にしようか悩んだあげく、
結局喪服帯用反物で芯なしの帯を作り
それに縫い付けたので、
ま、貼り付け帯というか縫い付け帯というか。
6種類の絵をどう生かすか迷って
2種類は胴のみ
あと4種類はお太鼓の両面。
しかもお太鼓は2種類の結び方で出る絵が変わればいいな、
と、そんなに巧くいくかどうか
明日締めてみましょう。

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by yamamotoyk | 2016-02-16 18:59 | 和装製作 | Comments(2)

東京行き準備

運良く仕事のない日だったので、
東京行きの荷物を作り、
着物を着てみました。

あら、前回作った絽の袖うそつき、(クリック)
うそつきの袖が着物のたもとの中で踊ってます。
着物の袖が長い?
計ってみると、着物の袖は標準(1尺3寸49cm)でしたが、
替え袖が短いようです。

絽の余り布がどこかにあるはず・・・
ともう一度あちこち探してみますが、みつかりません。
でも、見つけたのは
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絽の裾よけ。
素材はベンベルグと書いてあります。
ベンベルグとは旭化成のキュプラのブランド名です。
で、キュプラって何?
コレは、綿のタネにくっついている短い毛を
銅アンモニア溶液で溶かして繊維化した
再生繊維だそうです。
もとが木綿なので似ているようです。

え、再生繊維?
レーヨンとどう違うの?
レーヨンはセルロースを溶かしてから繊維化した再生繊維。
セルロースは木材から採るんだそうです。
材料と溶かす溶液が違うんですね。

レーヨンは濡れると縮んだりして、
とても嫌な記憶があるので避けていましたが、
キュプラは大丈夫なようです。
あら、良いじゃ無いですか!

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結局、すそよけをほどいたら、
うまく左右の袖分がとれて、
見えないから良いやとばかりに、ミシンでさっさと作っちゃいました。

別の筒袖うそつきにできた絽の袖を縫い付け、
新しく白い半襟と柄半襟をかさね付けし
完成☆

さあ、着々と準備が進んでいます。
あ、そういえば、
行き帰りはインド絣帯を締めることにしたのですが、
柄の配置が悪く、変な所に縫い目が来るので(クリック)
これも切って縫ってと修理。
簡単に角だしもお太鼓結びもできるようになりました。
ミシンを使った作業はさっさとできるので、
ずいぶん色々できた気がします。

追加:
夏の襦袢と言えば、麻か海島綿しか頭にありませんでした。
どちらも、良いお値段。
しかしここに来て、キュプラ(できればベンベルグ)のうそつき、
というのが急浮上。
調べれば、リーズナブルなお値段で簡単に見つけられます。
おそらく麻ほどは涼しくないし、
汗ばむと肌に張り付くだろうから、
硬い着物ではなく、
柔らか物を優雅に着る時には良さそうです。
ちょっと色々試してみたいですね。


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by yamamotoyk | 2015-06-02 23:31 | 和装製作 | Comments(2)

端布で半襟

ちょっと用があって大須へ寄ったので、ついつい・・・
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幅狭端布が1枚100円で出ていたのでついつい・・・3枚買って

さっそく半襟に・・・
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全体柄でないので、案外位置が難しい・・・
うまく柄が出るかしら?

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by yamamotoyk | 2014-11-12 18:53 | 和装製作 | Comments(0)

夏物半襟

着物屋さんで見つけてしまって・・・・・
麻絹混の半襟で刺繍があって・・・・
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おまけに割引券があったので、安くなったし・・・・
で早速、麻の長襦袢の衿に付けました。
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ちょっと並べてみました。
源氏車にトンボの柄ですが、着物からちょっと見えるだけで・・・

この麻絹という素材がどんな感じか・・・・

で、ついでにうそつきを木綿袖の物に入れ替え。
ちゃくちゃくとタンスの中身を夏に入れ替えていますが、
意外に涼しくて・・・・
上着を替えただけで、まだ冬のTシャツが活躍しています。

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by yamamotoyk | 2014-05-11 22:30 | 和装製作 | Comments(2)

平安貴族半襟試着

ほどいた輪名コートの背の部分から切り出した裏地、
平安貴族(平民もいたけど)が飛び飛びにいます。

とりあえずうそつき襦袢の衿に縫い付けました。
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こんな感じでしたね。
で、今日着てみました。
こんな感じになりました。
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あんたがたどこさ?
あ、どうやら、上の画像の衿が交差しているところのちょっと上の人のようですね。
衿を抜いているように衿を置いて写真を撮ったので、それらしく写っています。
それにしても、何の絵かわかりませんね。

そこで、もう一枚も別の衿に縫い付けてみました。
もう少したくさん人がいるので、いいかな?
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と思ったら、どうやっても、皆さん逆立ちです。
上下を替えると人のいないところばかりになります(T_T) うまくいかん・・・・

気を取り直してコレも着てみました。賑やかだし☆
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あらら、これは何が見えてるの?
襦袢の衿の抜き加減が違うのでちょっと雰囲気が変わってきますが、
衿が交差している辺りに3人いるうちの2人の貴族さんでしょうか。
こちらは、逆立ち貴族さんなので人に見せられませんしね (>_<)
ま、何か絵が描いてある、白っぽい半襟と言うことで・・・お茶を濁しましょう。

上のうそつき襦袢は身頃がクレープ生地でやや寒いので、
これからのシーズン、下の方が出動回数が多そうです。
あまり着物を選ばないのでしばらくここで働いていただきましょう。
気づくと色が無くなってそう・・・・(^^;)ゞ いつも半襟は付けたまま洗ってますから。

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by yamamotoyk | 2013-11-13 18:33 | 和装製作 | Comments(2)