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木綿着物

今日は発表会直前練習です。
このところ結構暑いので
今日こそは木綿の着物にしようと準備をしていましたが・・・・

今朝から、なぜか・・・・すごく寒いんです!
どうなっちゃったん?
寒気団ってやつ?
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伊勢木綿は結構厚手なので、
ちょうどいいはずでしたが、
寒いので、これにいつもの羽織を着て、
それでも寒く、毛糸の帽子とスヌード着用。

ま、いくら寒いと言っても
マントを着るほどでもないので大丈夫。
たぶんこれがまともな気温なのでしょう。

先生宅へ向かう途中
桐の花が満開なのに気づきました。
例年なら4月の末に咲くはず。
藤の花も2週間ほど早いです。

さて、明日はもう本番なのに
緊張すると、いまだに間を外してしまう。
直されて唄うと、あら、普通でいいんじゃない・・・
どうすれば明日、フツーに唄えるでしょうか。

帰宅後は明日の夕食までの4食分の準備で忙殺。
ダイジョーブか?

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by yamamotoyk | 2018-04-07 22:52 | 着物 | Comments(0)

長唄リハーサル

今日は長唄講習会のリハーサルです。
ちなみに本番は4月8日(日)です。

桜が満開なので
水曜日に引き続き同じ桜の帯です。
でも着物はもう一枚の紺色着物
古い会津木綿の紺色縞着物です。
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中学校での合わせ練習では
机や椅子を移動したりとか力仕事もありますからね。

さて、庭の桜がピークの美しさなので
お稽古の後で
我が家に来ていただきお茶をしました☆
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今年も見ていただけて
桜の木もさぞや満足♪~

今は桜のほかには桃、ガールマグノリア(木蓮)
レンギョウ、各種ツバキ、ムラサキハナナ
ユキヤナギ
ヤマブキ、白ハナズオウの花が咲いています。

一年で一番美しい季節に感謝♪~
(蚊もいないし)

ちなみに
今日のお菓子は
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抹茶生地に小豆とクルミのケーキです。
甘納豆の小豆だけでは歯ごたえが物足りないので
クルミにいい仕事をしてもらいました。

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by yamamotoyk | 2018-03-31 20:47 | 着物 | Comments(0)

ストリート歌舞伎と覚王山へ

今日は午後からKITTE名古屋での
やっとかめ文化祭・ストリート歌舞伎に行く予定ですが、
別に着物でなくても・・・

しか~し、
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覚王山新聞によると、
4日、5日は覚王山秋祭り。
着物姿で本部へ行けば、
いつもの手ぬぐいが頂けるとか・・・・
(これは着物着ていかねば・・・)
お祭りは10時からなので、
大ばあちゃんを送り出してすぐ行けばOK
その後、八百屋さんとスーパーへ行って
お昼を食べて出発すれば
13時からのストリート歌舞伎に間に合うでしょう♪~

というわけで、朝の家事をバタバタとこなし
大ばあちゃんのお迎えの前に
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着替え完了!
自転車を乗り回したり、
KITTE名古屋で床に座ったり出来るように、
会津木綿の着物をやや短めに来ました。
足が寒くないように五本指膝下ストッキングもはいて。

コレに自転車袴(サルエルパンツ)と上っ張りを着て
自転車でゴー!

で、その様子は(クリック)

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by yamamotoyk | 2017-11-04 21:37 | 着物 | Comments(0)

10月なのにこの暑さ★

今日は朝から暑いです・・・・
昼が近づくに従ってますます蒸し暑くなってきました。
先週も結構蒸し暑かったのですが
今日はもっと暑いので
先週と同じサマーウールではもうダメな気がします。
ポーラもウール混なので止めましょう。

それにしても麻や縮みでは、
さすがにあまりに季節遅れな気がするので・・・・
ここはいっそ・・・
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薄手木綿(クリック)よりさらに地が薄い浴衣で行きましょう!
シマウマこさんと名付けたこの綿紬の浴衣です。
この帯を合わせるのは初めてですね。
いつもシマウマのイメージで天敵のヒョウ柄帯を合わせるからですね。
でも、このアフリカンな帯もシマウマのイメージに合いますね。
というか、今回はイメージではなく
色柄で選びました。
ヒョウ柄帯よりこちらの帯の方が良く合うかも☆~

ここまで蒸し暑いと場所による気温差が大きくなってきます。
だからこれでも蒸し暑く感じるところと
ちょっと背中が小涼しく感じる場所と
色々なんですが、いい点と言えば、
気軽に汗をかける点でしょうか。
汗をかいても全然平気♪~ずいぶん気が楽です。
お天気の日があれば丸っと洗っちゃえますからね♪~
中は木綿のお袖のうそつきで、これも快適でした。

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by yamamotoyk | 2017-10-11 20:43 | 着物 | Comments(0)

夏久留米

今日の天気予報は午後~夕方から雨
さて、予定通り夏久留米にしますか・・・・
帯も木綿なら大丈夫でしょう。
帰るまでに降らない可能性もあります。

というわけで・・・
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夏久留米とインド綿絣帯です。
ふんわりとして好きな着物ですが・・・・
今日の気温はやや低めながら湿度が高く
結構蒸し暑かったです。

先日のさらっと浜松遠州木綿とどちらが涼しいのでしょうか?
同じ日に2枚着ることはないので比較は難しいです。
綿麻の縮みにすれば良かったのかしら・・・・
でも、もう9月も終わりだし、
今回の雨が降ると寒くなると言う予報だったので、
是非とも今日着たかったんですね。

結局、無事降られずに家まで帰れました☆

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by yamamotoyk | 2017-09-27 22:25 | 着物 | Comments(0)

さらっと木綿

狂言と着物ジャック
さて、何を着ましょうか。
朝夕はずいぶん涼しくなってきましたが、
昼間は30℃近い真夏日並みの気温です。
(薄曇り28.2℃だったそうです)
能楽堂へ行くと言ってもずいぶん外を歩くので
(地下鉄浅間町から15分でした)
絹物はマズイでしょう。

というわけで、結局、また遠州浜松サラッと木綿です。
本当は夏久留米の方が気候的には合うかな、と思ったのですが、
見た目を狂言用に合わせました。
(どこが・・・と言われても説明できませんが)
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帯はインドブロックプリント更紗帯。(クリック)
帯〆を引っかえ取っ替え、悩みましたが・・・・
どれでもあまり変わり映えしなかったかも(^_^;)

外を歩いているときは結構暑かったのですが、
能楽堂の中は寒いほどの風が首筋に当たって
ちょっと気分が・・・・
もっと早く手ぬぐいでガードすべきでした(T_T)

科学館のある白川公園は
大樹を通り抜ける風が爽やかで
暑いと言ってもちょうどイイ感じでしたが・・・
いえいえ、半数ほどの方では扇子が大活躍。
そのくらいの暑さでしたね。

もっと着込むとこなれてくる着物でしょうか。

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by yamamotoyk | 2017-09-25 21:43 | 着物 | Comments(2)

浜松遠州木綿

今日は、さらに気温が低い感じですが・・・
さあ、いよいよ単衣の季節ですか・・・・
しかし、昼近くなると湿度が高いのか蒸し暑くなってきます。

木綿にしよ~っと☆
と急に軟弱になります。
今日の気候にぴったりの木綿はなんと言っても夏久留米。
しかし、出番が多すぎるので
新入りを試してみましょう。
新入り?
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まだどこへも着て行っていなかった?
それにしても何でこう着方が変なんでしょう・・・(>_<)
不健康?
この一年で不健康になって来たワタシ?(T_T)
閑話休題

気温は低めなのに蒸し暑い日でした。
他の着物だったらもう少し快適だったのか、
それは不明ですが、
ま、こんなもんかなという感じ。
このくらいの中途半端な気候には重宝しそうです。
グレーの着物は帯が映えるので重宝します。

もっと着込むと柔らかくなってシワシワ感が減るかも、ですね。
ちょっと頑張ってたくさん着ますか?

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by yamamotoyk | 2017-09-20 21:51 | 着物 | Comments(0)

浜松木綿完成♪~

昨年10月に開始した遠州木綿(クリック)
袖付けを残すばっかりになってまた止まっていたのですが、
今日中に完成させようと決心しました。

案外時間がかかりましたが
完成☆
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昨日からの高温がまだ続く暑い日でしたが、
ちょうど良い感じでした。
(家の中は扇風機の弱で快適)
いいかも☆

引っ越しの時にグレーのポーラー(クリック)を
処分してしまったので
それの替わりのグレーになりそうです。
こちらの方がやや色が明るいかな。

袖付けは確認しいしい用心したので
失敗なくできましたが・・・・
やっぱり失敗箇所を発見!
それは前身頃の内揚げ
計り間違えたか、計算を間違えたか
数cm上過ぎました。

だから、帯の上に分厚いところが見え過ぎてしまい、
悲しいことこの上ありません(T_T)
胸の横シワの原因になってます。
袵と脇縫いをほどくだけで直せますが・・・
よほどの気力が無いと直せません。
当分、このままで行きましょう。

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by yamamotoyk | 2017-05-22 21:41 | 和装製作 | Comments(0)

おやつはオリーブ

今日はお昼前に長唄のお稽古でした。
パンを焼く、と自慢した人にじゃあ焼いてきてね☆
と言った人がいたので
んじゃ、私はおかずでも・・・・
と昨日作ったカポナータもどきを持っていこうと・・・
オリーブも忘れずに・・・だったらついでに帯も

というわけで
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オリーブの帯です♪~
着物は会津木綿
細かい縞です(クリック
しかも用尺不足で色々隠し技が♪

でも、寸法不足に仕立てなくて本当に良かったです。
買った当時からずいぶん長く持っていて
色々工夫できるまで置いておいたので
ちゃんとした寸法に何とか仕立てることが出来たんですね。
慌てたら、くちゃくちゃにしちゃったかもしれませんね。

今日は自転車の距離なので
いつものタイパンツの自転車袴(クリック)
サルエルパンツってのが正しい名前ですか?

さあ、今日から新しい唄が始まりました
時致です。五郎とも言いますし、
日本舞踊では雨の五郎と言うそうです。
頑張りましょう♪~

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by yamamotoyk | 2017-05-14 21:37 | 着物 | Comments(0)

苦悩の襟付け&エコ掛け衿

今日も頑張りました。
はい、再開したグレーの木綿着物です。
何事にも目標という物が必要ですね。
行けるかどうかは別にして
6月の絞りまつりまでに何とかしたい・・・・・ので、

さて、もう一つ目標があります。
それは江戸時代風に・・・
ということで・・・

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黒い布が見つからなかったので紺で(^_^;)
掛け衿

共布の掛け衿を付けた上にこれを縫い付けました。
何だか、こうして写真にすると男物の長襦袢みたいですね。
これを着ると本当に江戸時代のおばちゃん(おばあちゃん?)になれるのか?
全く自信はありませんが、
何事もやってみないと・・・わかり・・・いえ、納得できません(^^;)

さて、常日頃不思議に思っていたことがあります。
それは掛け衿のこと。
掛け衿が絶対必要と思うのは、
着物を着る時で
本来の目的とは違うんですが、
襟が左右対称になっているかどうか
掛け衿の位置で判断するからです。

でも本当は襟が汚れたり擦れたりしたときの
安全装置なんですよね。
位置や裏表を変えたり
あげく取っ替えちゃうこともできる(^_^)v

でも、今の仕立て方では取り替えるのは簡単ではないですよ。
だって、襟と掛け衿と一緒にして襟付けしちゃうんですから。
掛け衿をはずそうと思えば
襟まで取れちゃうじゃないですか・・・

ちょっと時代が古い着物を見ると
仕立てたあとに掛け衿がつけられています。
いえいえ、私の仕立ての本のなかにも
そういう仕立て方が載っている本があります。

せっかく着物は構造がエコに出来ているんだから、
それを守りたいです。
だから、布は大事にしたいので、前にも後ろにも揚げを取ったし
背縫いと袖口から袖下に掛けてはミシンですが、
それ以外は手縫いです。
寸法直しが簡単なように。

だから、今回は掛け衿も襟付けをしたあとに
縫い付けました。
でも、本を見ないでテキトーに縫ったので
方法が正しいかどうかわかりませんケド。

でもやってみてわかったことは
なぜ後付けの掛け衿の場合、
襟の裏が中途半端な位置に付けてあるか、
それは、簡単ってこと。(多分)
布地も少なくていいし(^_^)v

さあ、次はいよいよ、恐怖の袖付けです。
(おちついて)頑張るぞ!

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by yamamotoyk | 2017-05-07 23:32 | 和装製作 | Comments(0)