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半襟についての苦い思い出

結婚式に着た襦袢を洗いました。
コレはその時の半襟です。
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豪華に刺繍された菊の花びらです。

半襟については苦い思い出があります。
それはもうずいぶん前のこと。
松屋大丸さんで見つけた、かなり豪華な刺繍半襟。
何かで使ったあと、
外してクリーニングに出しました。

ところが・・・・
結局紛失して戻ってきませんでした。
松屋大丸さんなので
さほど高くはありません。
金額を弁償して貰いましたが、
実のところ、正確な値段は失念していたし、
その値段ではもう見つけることはないので、
相当複雑な気持ちでした(T_T)

その後、絹の半襟であっても
うそつき襦袢の襟に縫い付けたまま
洗うようにすると、
コレがなんともないんですね。
伸ばして縫ってあるので、
しわにもなりません。

ということで、この半襟ももちろん、
胴抜きポリの長襦袢に付けてありますが
そのまま、ネットに入れて洗濯機にぽん!
ドラム乾燥はポリがシワになるので禁
曇天がちで襟が湿っぽかったので、
取り込んでからしばらく室内に干して、
今日、冠婚葬祭用の箱に収納しました。

白い襦袢はもう一枚ありますが、
そちらはただの白い半襟が付けてあります。
葬祭用ですね。

干してあった留め袖や帯も
今日仕舞いました。さ、おしまい。
日常に戻りました。

by yamamotoyk | 2018-12-03 21:30 | 和装製作 | Comments(0)

対丈着物

猛暑ではありますが、
天気はいいので
今のうちに着ていた着物を順に洗っていこうと思います。
干し場の関係で
丈の短い着物と普通の丈の着物、
それぞれ1枚ずつしか干すことが出来ません。

今日は長襦袢と先日着た着物を洗い、
夕方には
対丈着物とも言う一枚の着物を洗いました。

干してある対丈着物をふと見ると
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襟がきれいに抜けていますね。
教科書に書いてある繰り越しより多く取っているからです。
(5分→一寸または2cm→4cm)

襟を抜いて着る、と言う着方がありますが、
そういう着方は後ろ身頃を後ろに引いて着ることになりますが、
その際、裾に影響しない様にお端折りで調節することが出来ます。
ところが対丈の着物ではお端折りがないので
それが出来ません。
さもなくば、後ろの裾が下がってしまいます。

襟を後ろに引かないで着れば、
繰り越しが少ない場合、
襟を抜かない着方になりますが、
いかにも対丈の着物を着ています、と言う印象になります。

着物を後ろに引かずに着て
襟を抜いている様に見せるためには
繰り越しを多くすれば良いんですよね。

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こちらが繰り越し揚げの部分です。
濃い部分と薄い部分があります。
濃い部分は前と後ろの揚げが重なって見える部分。
薄部分は後ろの揚げの部分。
丈の長い着物(でもお端折り分はない)を
着丈に合わせるために前身頃を縫い上げました。
後ろ身頃は前身頃と同じ寸法+繰り越し分を
縫い上げました。

なんちゃってお端折りをあらかじめ縫っておく場合でも、
対丈着物と同じなので
なんちゃってお端折りを作る時に、
後ろの方を多くたたんで縫っておくか、
同じ長さのなんちゃってお端折りを縫うなら
繰り越しを多くなる様に仕立てれば
楽に着られてしかも襟を抜いて着ている様に見えます。
とは言え、繰り越し揚げを増やすには
袖付けの位置も変わるので
袖を縫い直す必要があってちょっと面倒ではありますけどね。

さらに夏の着物で対丈の場合は
涼しいという利点もありますね♪~
うーん、ちょっと考えてみようかしら。
今縫っている浴衣に応用できるかも(^_^)v

by yamamotoyk | 2018-07-15 22:58 | 和装製作 | Comments(0)

お化粧用シリコンパフ

台風一過、
朝にはまだ雨が残っていましたが
お昼すぎにはすっかり晴れて良いお天気になりました。
風が強かったのですが、すかさず
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日曜日の着物と長襦袢を洗いました。

さて、先月見つけて買ったのは
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お化粧用のシリコン製パフ

先日の高校同期会で再度確認できたのは
私が有名だったのは
学年イチ色黒女子だったから・・・とか(>_<)
もちろん自覚は有りました。
で、3年の時のお化粧指導があって(今もあるのかなぁ?)
卒業後は一日たりとも化粧無しで外に出ることはしませんでした。
おかげで今は人並みの色黒さ(^_^;)で済んでいます。

そんな私なので
ファンデーションを塗っておしろいをはたくという手順ですが、
(ただしお化粧直しはしないので手抜きと言えますね)
スポンジのパフでは
ファンデーションがスポンジにしみこんでしまうのが
もったいない。

と、かねがね思っていたところ、
いつも行くドラッグストア(ウエルシア)でコレを見つけたので
即購入。

使ってみれば、
ファンデーションはしみ込まないし、
使ったあと毎回気軽に洗えるのが、いいですね~!
スポンジは、洗ったら乾くのに時間がかかるので
かなりうっとうしいんですね。

ただし、欠点もあります。
肌に塗ったファンデーションが
イマイチ浮いているというか
肌に馴染んでいない感じで
このままおしろいを塗るとムラになります。

そこで、シリコンパフで顔に塗り拡げたあと、
スポンジパフで軽くならすと
ムラがなくなり良い感じになりました。

スポンジパフを使うので多少のしみこみはありますが
塗り拡げたあとなので
それほどファンデーションの無駄にはなりません。
使い始めてもう大分たちますが、
今のところ気に入っています。
お値段が手頃なのもいいですね。(300円)

by yamamotoyk | 2017-08-08 22:32 | 家事 | Comments(2)

お洗濯メモ

暑い日があるかもと思って、しつこく取っておいた黒っぽい夏着物、
さすがにもう着なくても良さそうなので
洗いました。
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海の模様の小千谷縮
黒地に白い柄の(能登)上布
小千谷からやってきた紺の綿麻縮み

今年の夏は猛暑の期間が短かったので
この辺りの着物はあまり活躍の場が無かったですね。
また来年のお楽しみ☆
おつかれさま~

by yamamotoyk | 2015-10-13 19:10 | 着物 | Comments(0)

お洗濯

夏もそろそろお終いなので、お天気が良く
物干し竿が空いているときに順に洗っていきます。


今回は
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カザグルマ小千谷縮と
シルクウール夏ベージュ

土曜日能楽堂には
このシーズン初のうそつき(胴綿)襦袢にしたので
それも一緒に洗いました。
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あ、裾よけは依然キュプラで・・・
ちょっとこのところ蒸し暑さがぶり返していますが
まあまあの格好ですね。
汗をかいても不安の無いのがありがたいです。

夕方洗って夜干しました。
夜間のお天気がやや不安だったので
寝るときに取り込んで正解でした。
明け方かなりの雨が降りました。
危ぶなぁ!

by yamamotoyk | 2015-09-28 22:53 | 着物 | Comments(0)

着物洗濯@備忘録

お盆休みあけ、かなりストレスフルな仕事で、どっと疲れ
マゴ君を保育園に迎えに行って食事を食べさせ、やっぱり疲れて、
書くことがあったのに、なんだか忘れちゃってます。
え~っと・・・とりあえず
黒縞小千谷縮を洗いました。
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先日、高浜まで行って汗をかいたので、
脱いですぐ洗濯機へ直行しちゃいました。

長襦袢と裾よけを一緒に洗えば、
洗濯機がガタつくこともないでしょう。


by yamamotoyk | 2015-08-17 21:22 | 着物 | Comments(0)

大ばあちゃん

あ~っっ
ラベンダーはキレイだけど・・・・
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ぎょっとしますよ、
トイレの周りに
パンツやスカートやシャツが
満艦飾に懸かっているのを見るのは・・・

なんで、いつもは濡らした物は洗濯機に入れるのに、
昨日に限って、その辺にかけて干そうとするわけ?
あっら~、うんち付のトイレマットもお風呂場にほかってあるわ。

今朝はお経もあげないの?
どうしちゃったの・・・・?
わたし朝から疲れてます(T_T)

by yamamotoyk | 2015-06-30 09:15 | 家事 | Comments(0)

麻物お洗濯

お天気なので、思い切ってまた麻物お洗濯
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単衣の時期だけど暑い日用に取ってあった2枚、
かなり涼しくなったので、
もう洗うことにしました。

黒柄上布と広襟の縞小千谷縮です

かんかん照りであっという間に乾きましたが、
ちょっと長く外に出してあったので
日に焼けたかも(^^;)

これで、麻物は長襦袢以外洗濯終了かな?
長襦袢はもう少し着るつもり。
次、長襦袢を洗濯したら、木綿のうそつきに替えますか・・・・

by yamamotoyk | 2014-09-16 18:38 | 着物 | Comments(0)

お洗濯

昨日今日と久しぶりに良いお天気です。
昨日はシーツなどの大物を洗いましたが、
今日も比較的良いお天気なので・・・・もったいない
あぁ、麻の着物と長襦袢を洗いましょう。

とりあえず、洗濯機で安心して洗える薄い色の着物。
しかし、物干し竿の関係で一度に洗えるのは4枚までです。
真夏なら午前午後の2回に分けて合計8枚洗えたと思いますが、
もうすっかり涼しくなってしまったし、
朝は、他ごとをしていて・・・ついうっかり・・・洗ったのは昼少し前。
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洗った4枚は、
いつもの長襦袢
ミッキー着物専属の長襦袢
シルクウール(ベージュポーラー)
薄茶縞小千谷縮

色の濃い物はまだ着る機会があるかもしれないので、
もう少し後にしますが、
機会を見つけて順に洗っていく予定です。
だって、この不順な天気で、
外に出したまま仕事に行くわけにもいかないので、
金曜以降ですね。

色の濃い着物は色が出るので
他の着物と一緒に洗うのはマズイので、
手洗いにしたいし、
手洗いにするとあまり絞れなくて、しっかり濡れたまま干すので
乾くにも時間が掛かります。
でも、似たような色同士なら?
いいかな?

by yamamotoyk | 2014-08-31 21:17 | 家事 | Comments(2)

麻喪服水洗い

昨日、麻の喪服を手洗いしました。
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色が出るのを警戒してのことです。
洗面所でおしゃれ洗い用洗剤を使い、そっと押し洗い。
出ましたね~黒い水に続いて紫の色。
白いところに移らないように(移ってもダメージはそれほど無いですけど)
すすぎの水を替え替え、それでも、洗剤の泡が減る頃には多少色が薄くなってきました。
洗濯竿にぱんぱんとシワを取って、干します。
広襟はすぐ乾くので、いいですね。
一緒に洗った長襦袢はバチ襟なのでなかなか襟が乾きませんけど・・・

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今朝、子細に検討
一応寸法を測ってみますが(裄と丈だけ)
特に縮んだ様子は見られません(予想通り)
色が薄くなった様子もありません(^_-)
襟はお裁縫がヘタで最初からややシワっぽいのですが、
ま、こんなものかな、という感じ。
麻縮みの着物なら畳んで、他の着物の下に入れておけば
自然と寝押し状態になるのですが、
これは自然に伸びそうにはないので、
アイロンを掛けました。

畳んで畳紙にいれ、儀式用着物引き出しに(^_^)v収納しました
次回の出動がいつになるか私には不明です。
当分無いかな。ずっと無いかも・・・
今回思い切って着てよかったです。(クリック)

by yamamotoyk | 2014-07-28 19:46 | 着物 | Comments(0)