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横段ウール

天気予報は晴れで
そこまで寒くはないという・・・

だったら、久しぶりにリバーシブル着物ではなくて
このところ出番の少なかった着物にしましょう。
帯もちょっと気分を変えて・・・
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白地のインド絣の花の帯にしました。
ちょっと春の予感。

風が強い日でしたが、
室内にいれば日射しは春です。(あたりまえだ)
外に出るには
まだまだ厚手のケープ(マント)(クリック)と帽子が必要です。

by yamamotoyk | 2019-01-16 21:13 | 着物 | Comments(2)

合わせ稽古へ

今日は1月26日の発表会のための
合わせ稽古です。
つまり常には一緒に練習していないお囃子の方々と
合わせてみるお稽古です。
リハーサルに近いです。
3曲とも9分前後でした。

きちんとした録音が採れたので、
それに合わせて練習せねば。

津賀田中学の部屋は多分寒いので暖かい格好で行きます。
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お正月らしくちょっと華やかに・・・
リバーシブル着物のポリ小紋側です。
顔があると似合わない(>_<)日焼けしすぎ
誰も顔なんか見ないと言って、
お仲間さんと笑い合いましたけど(^_^;)

帯は紬縮緬(クリック)という反物を頂いて自作した帯。
相当なシミで変色甚だしく、ラベンダーで染めて
帯にしてハンコをお手本にして絵を描いた物。(クリック)
あとで、再練りという方法を知って(クリック )
三味線長袋の裏地にもなりました。(クリック

ところで、三味線の準備をしていて
3の糸の予備がないことを発見。
まだ沢山あるつもりだったのに・・・
明日近くの三味線へ行かねば!
といっても初めて行く代官町のお店ですけど・・・

by yamamotoyk | 2019-01-13 21:56 | 着物 | Comments(0)

タイヘンプ帯

久しぶりに大塚屋で見つけたタイヘンプの反物、
最初は同系色の布で考えたのですが(クリック)、
色々考えて別の布に貼り付けました(クリック)。
しかしどうにも重くて
ヘンプの質感と全然合いません。

その後、似た感じの名古屋帯発見、
それに貼り付けることにしました。
しかし、一向にはかどりません(>_<)

あぁ、いよいよ季節が迫ってきました。
と言うわけで、この1~2週間頑張りました。
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厚手の折りの帯にちくちく縫い付けました。
実はちょっと幅狭の帯だったので
胴に巻く部分は半分より広く折ってあります。

明後日のお稽古の日は
雨の予報で、しかもぼちぼち入梅かも、とか・・・
でも、なんとか雰囲気の似合う着物をさがして、
締めていきたいですね。
コートを着れば帯は濡れないでしょうから。

by yamamotoyk | 2018-06-04 21:21 | 和装製作 | Comments(0)

ちょっとお江戸風で

思いついて、
小倉充子江戸型染展に行こうと思います。
ちょっとお江戸ウオークの練習も兼ねましょう。
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一見グレー無地のこの木綿着物に合う江戸風帯として、
コレを選んでみました。
喪用黒帯の生地を長いままこの縞の帯地と
腹合わせに縫い合わせたものです。
江戸風に少し裏を折り返して黒い方を見せます。
江戸時代風に角だしに結んだところ、
帯の下端をまっすぐにするためには
羽の片方が角になるのが必然と言うことが判明。

帯締めをしない代わりにお太鼓の下端に
紐を通してしごきの様に縛ると
江戸時代の旅姿のように裾をたくし上げた時、
このしごきに挟めば裾が安定しますね。
こりゃ便利。
というのも、本来ならお端折りをたくさん取って
丈を短く着るのでしょうけれど、
家を出た時それではちとマズいので、
この方法なら会場に行ってから簡単に出来ると思うのですよ。

下には東スカートという日舞用の赤い襦袢スカートはいています。
そして足には脚絆の代わりに
ホームセンターで見つけた大雨用の脛カバー。
今回は自転車に乗るので
サルエルパンツの裾を押さえるのにコレが重宝しました。

菅笠も準備しましたが今日は無しです。
今日はショルダーバッグ斜めがけですが、
風呂敷包み風の肩掛けバッグを作ってみようかな。
簡単にはウエストポーチを布でくるむのが簡単かな。
(どこかにあるはず・・・)

コレに地下足袋草履(クリック)を履いて出かけました。
話題性十分ですね☆

by yamamotoyk | 2018-05-21 22:25 | 着物 | Comments(0)

しょうざんウール試着

しょうざんウールが一応の完成を見たので、
一度着てみようと思います。
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襟と胸の辺りの皺は気になりますが、
自分が気にしなければ、いいとしましょう。
裄や袖丈も問題ないようです。
遠目に見れば、赤みがかったグレーのようですね。
近くで見るのとずいぶん印象が違いますが、
シンプルなグレーや焦げ茶よりは合わせ易い感じですね。

帯は留め袖用の反物を自分で帯にした物。
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桜のお庭です。
今締めないでいつ締めるの?という帯ですね☆
近くで見ると
着物にするために染めてない部分(左端など)がありますが、
無視
全体の印象が良ければ、それで良しとしましょう。

今日は三味線の先生でした。
越後獅子では
替え手が弾けるか?と聞かれ
はいと答え、弾いたのですが、
まだ本手も弾けない人たちが居るところで
替え手を弾くのは
どう考えても如何なものかという気がします。
まだ曲がわかってない人たちの邪魔をしているだけじゃない?

初めて越後獅子を始める人たちが
ある程度弾けるようになるまで
封印しようかと思います。
長唄の三味線は一人で弾くより
皆で合わせるのが、私は好きなんです。
それぞれが弾けるようにならないと
合わせられませんものね。
替え手の練習は家でもできますから。

唄わずに弾いて、かけ声をしっかりかけるのを
今回の私の課題としようかなと思います。

by yamamotoyk | 2018-03-14 22:19 | 着物 | Comments(2)

さらっとウール

この時期にしては寒い日が続きます。
ごく普通のウールが着たい気分です。
さらっとしたシンプルなウールを探すと目に付いたのは
曙横段ウール
帯は当初別の帯にしようと思ったのですが、
ふと先週の帯の裏側が気になって
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こうなりました。

コレは母のお召しコートを解き洗いして
自分で帯に仕立てた物。
漆糸の縫い取りお召しで
飛び飛びにしか柄が無いので
仕立てる時も着る時にも苦労(^_^;)

この帯も普通に引き抜きにするとお太鼓の柄が来ない(>_<)
普通のお太鼓結びにすれば(クリック)いのですが・・・
でもちょっとした工夫と技で
今回引き抜き結びでも、お太鼓に柄を持って来れました(^_^)v

黒い帯、あまり持っていませんが、
今回、良い感じにまとまりましたね☆

今日、やっとお弾き初めの唄の分け口(パート)が決まりました。
さあ、いよいよ練習が本格化してきたって感じですね。

by yamamotoyk | 2017-11-22 22:24 | 着物 | Comments(0)

忙しい日ですが、着物で

今日は夕方の町内巡回が6時からで
大ばあちゃんの食事時にぶつかるので、
お嫁ちゃんに一緒に食べてもらえるように頼みました。
だから、部屋をちょっと片付けて
カレーを2家族分作って・・・
とやっていたらバタバタしていて、
(天気が良かったので、追加の洗濯もしたし)
ゆっくり着物を選ぶ時間が無く
パッと目が行った帯に合わせた着物をパパッと選択。
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ちょっとクドい色合いですけどね。
密林の中でひっそりと紅葉したツタ・・・って感じ?

その後、色々偶然が重なって
何とか無事一日が過ぎました(^_^;)
つかれました・・・・

by yamamotoyk | 2017-11-15 22:21 | 着物 | Comments(2)

別の襲

今日もやっぱり寒いので、
もう一度シルクウールと伊勢木綿で
襲(かさね)の着物にしようと思います。
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グレーの着物は地紋入りのシルクウール
あわせたのは先週と同じ伊勢木綿

だからこんな感じ
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さて、昨日は焼き上げたブラウニー2個を
職場に持って行った後(かなり重かった)
昨日までだったタカシマヤの道明展に行き・・・
見学(^_^;)

まじまじと見せて貰い・・・帰ってきました。

自分用においそれとは買えませんもの・・・・
何か口実がないかと色々考えてみましたが・・・
見つからなかった(^^;)

口実と言えば・・・
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これ、道明☆
これはお餞別に友人がくれた物(^_^)v
とても洗練された色で大変お気に入り。
今回、何かいいのがないかなぁ~とさんざん見たあとで
彼女の色彩感覚を改めて見直しました。
桜色に所々入った小豆色(色の名前に自信なし)

誰かにあげようとすれば、イイ物が買えるかしら・・・
自信ないです・・・

で、本日はちょっと締めてみただけで、
実際に締めて出かけたのは・・・
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あっはっは、貧乏性
(いえ、コレだって私にしてみれば上等もの)

by yamamotoyk | 2017-02-15 21:34 | 着物 | Comments(2)

襲(かさね)着物☆ウールと木綿

昨夜から気分がすぐれません。
熱は無いのですが、どことなく熱っぽく、
鼻が詰まって元気がありません。
また風邪を引き直した?それともアレルギー?

わかりませんが、
お稽古を休むほどどこかが悪いわけでもありません。
ただ寒いので、リバーシブル着物にしようかと思いますが、
気分が乗りません。
普段着のリバーシブル着物は2枚しか無いので
もう着尽くした感があるんですね。

あ、そうだ!こういう時の必殺技。
襲着物があります。
お殿様は何枚も着物を重ねています。
女性でも留め袖や訪問着は重ねて着ます。
と言っても昨今では重ねて着ているように見えるだけの
伊達襟を付けますけどね。

袷の着物を重ねると、さすがに4枚になって重いので
単衣を2枚重ねましょう。
幸い、ウールも木綿も単衣仕立てなので
ウールは薄手のシルクウール。
中はちょっと厚手の伊勢木綿にしましょう。

帯は名古屋帯の反物と着物地を縫い合わせた袋帯の長さの帯。
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襟の合わせ目が伊達襟をしているように見えます。
襟元がうるさくなりそうなので
半襟はレース生地の白一色。
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前の裾はこんな感じです。
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滑りの悪い生地なので
こんな風にひらひらはしません。
わざと見せているだけです。

表のシルクウールは仕立てをお願いした物で
中の伊勢木綿は自分で仕立てた物ですが、
サイズ的にほとんど同じだったので、
簡単に2枚重ねで着ることができました。

裄や肩幅が違う着物を重ねて着るのは
さすがに難しいのですが、
身幅や丈は少々違っても、何とかなります。
でもサイズが同じ方が着るのは楽ですね。

木綿とシルクウールだったので
大変快適でした。
つまり蒸し暑くも無ければ、ひんやりもせずと言ったところです。
リバーシブル着物は裏がポリで仕立てててあるので
多少は蒸し暑かったりするんですね。
木綿が裏なので滑りが悪いかと思ったのですが、
ま、それほど困る事も無かったです。
前の重なりにシルクウールが来るので
木綿だけよりすべりが良かったかも。

寒い日のチョイスが増えました。
(でも~、忘れるんですね・・・)

by yamamotoyk | 2017-02-08 19:41 | 着物 | Comments(0)

柳あをめる帯

良いお天気です。
日差しが強く暑くなりそうですが、
まだ空気は涼しいので大丈夫☆
こんな日はかりっとした木綿かな、
と思って会津木綿を出しましたが・・・
近くで見ると労働着っぽいので今日は止めです。
なぜって、今日のお稽古はお家元だからです。

ならば、薄手のウールにしましょう。
とは言え、サマーウールはもう何度も着ちゃったし
ポーラはさすがに薄すぎるので
フツーの薄手ウール、つまり私にとってのフツー物。
緑萌える季節なので
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どこが緑萌えるですか?茶色でしょうが・・・・
柄がツユクサのようなので
季節は今なんです。
以前はこの茶色が婆臭くて嫌だったんですが、
名実ともに婆が板に付いてきて、
気分に沿うようになってきました。

帯は無地っぽい物が合うと思って
柳に雀にしました。
コレは柳の枝で染めて絵を描いた物。(クリック)

でも、今着ることを思えばツバメにすれば良かった・・・(^_^;)
隣の春日井市で柳と言えばカエルですが、(クリック)
(小野道風の柳に飛びつく蛙、花札の柄)
蛙は難しかったので季節感のない雀にしましたが、
今頃後悔しています。

長い帯なので
結び方を変えれば見えるところに描き足しましょうか・・・

by yamamotoyk | 2016-05-18 16:59 | 着物 | Comments(0)